こんにちは、ヒーリング&アストロロジーAngelicTwinkleのセラスリエです。 エネルギーワークのヒーラー&ティーチャーをさせて頂いています。
2023年~Arganzaさんのニュースレター内、ミニコーナーで「星めぐりコラム~恒星編」を担当させてもらっています。そちらのベースとなる恒星占星学については、サロンブログに関連記事をアップしています。
恒星占星術について知りたい方はこちらから。
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そちらを記念しての星まつり企画!2018年夏~2019年にかけてArganzaさんのブルーム通信で担当させて頂いた「星めぐりコラム~惑星編」をこちらで順にご紹介していきます。こちらは2018年7月に投稿したものです。
星めぐりコラム~火星「社会を生き抜くためのアピール力&活力」

太陽星座の示す使命を生きていく中で、月星座の要素を助手として活かしていくことで、運命の歯車のようなものが上手く働いていくのでしょうね。 ただ、自覚している欲求などは月星座の方が強いかも。 月星座として生きていく方が安心だったりするので、両輪のバランスが難しいところかも知れません。
それでは…今日は星めぐりコラム3回目をお届けします。 テーマは、2018年の大接近で話題になっている“火星”を取り上げたいと思います!
2018年7月31日に火星が地球と再接近します。 およそ2年2カ月に一度の周期で再接近が起こりますが、6000万㎞よりも近づくのは2003年以来となり、なんと15年ぶりという事になります。 2年2カ月に一度の再接近といっても、1億km以上離れている時もあるそうなので今回は大接近と言われるのも分かりますね!
火星と言えば、古代では戦争と結びつけられることが多く凶星とされていました。

現代でも、星の配置によっては事故や事件という形で具現化することがあるかも知れません・・・。
が、もちろんネガティブな意味だけではなく、社会の中で生き抜いていくための競争力、アピール力、やる気や活力なども火星の担当になります。 これは、社会の中で生き抜いていくためには不可欠のものと言えるかも知れません。
実際に火星の年齢域は36~45才であり、35才までの太陽の時代に発見した自分らしさや人生の目的を元にして、積極的に社会へとアピールしていく年代です。
スピリチュアルに惹かれる方は火星が苦手という方もいらっしゃるかも知れません。私も火星には居心地の悪さのようなものを感じたりします。
でも、「自分を生きる」ためには火星エネルギーをポジティブに活用していくことが必要になりそうですね。
一方で、2018年は火星エネルギーが高まっていて、暴走気味の事例に多く出会いました・・・
・こちらのコラムを書く前にニュースを3つほど続けて目にしましたが、“普段抑えていた怒りが爆発して、事件に繋がった。”というものでした。
・私生活でも、火星エネルギーの暴走・そこから生じる争いについて考えさせられることがたくさんありました。
・“火星エナジーの使いかたを学ぶ”というテーマを瞑想中に受け取っています。

神智学に触れていると「時代を経て人の意識が進化してきた」と言われています。 戦争という破壊的な方法ではなく、もっと建設的に火星のエナジーを扱えるほどに、全体として人の意識は進化してきている、のではないでしょうか。
いえ。建設的に火星エネルギーを扱えるほどに、進化していきたいですね。
まとめ
社会の中で生き抜いていくための競争力、アピール力、やる気や活力なども火星の担当です!
火星の年齢域は36~45才であり、35才までの太陽の時代に発見した自分らしさや人生の目的を元にして、積極的に社会へとアピールしていく年代です。
火星エネルギーは暴走することもあるため、建設的に活用できるよう意識していきましょう。