こんにちは。セラスリエです。
今日は、ここ暫くで感じていたリラと日本の関係性について綴ってみたいと思います。
リラと古代日本のへのアプローチ
リラとヴェガの関係性について
まずは、リラとヴェガの関係性について復習です。
リラとヴェガについて確認したい方はこちらの記事をご覧ください。 こんにちは。セラスリエです。 2025年は(2011年から14年ぶりに)いつになくバージョンアップを求められる年と感じています。 ここから新しい時代に向けて配置換えやシステムの作り替えが起こっていく数 ... 続きを見る
Arganzaジェネシス世界観~リラとヴェガ
リラの怖い側面と、そこに囚われてしまったセラフたちのお話はこちら。 こんにちは、ヒーリング&アストロロジーAngelicTwinkleのセラスリエです。 少し前の事ですが、アルガンザの方で『夜の女王に囚われたセラフ』という原型パターンが出てきていました。 夜の女王、と ... 続きを見る
アンドロセラフと夜の女王、インナーチャイルド
とってもシンプルにまとめますと。
・ヴェガというのは、男性性にあたります。精神性を重視。進化のリズムに乗っていくことを求める、縦軸ともいえる存在達。
・リラというのは、女性性にあたります。拡大することや、生み育てて繁栄することを求めていく、横軸ともいえる存在達。
その後、琴座から生命が広がりヴェガの思想を汲む星系(シリウスなど)と、リラの思想を汲む星系(プレアデスなど)に分かれていきます。
サナトクマラ達が到来した後、リラのエルダーたちは地球を去っているわけですが、超古の天空文明から地球に関わっていたリラたちは、様々な方法で私たちへの影響力を保っているようなんです。
アルガンザジェネシスでは「月は人工の宇宙基地になっていて、リラの長老たちの系統が人類の生殖を管理するべく内在している」と考えています。それゆえにリラ問題を月問題と呼んだりもしています。
さらに、日本はリラからの影響を大きく受けているようです。また、古代日本の呪術的な(時にはブラックが少し混じる)からし色のようなエネルギーを「枯草色エネルギー」と呼んでいます。
古代日本における二極性・リラとヴェガの攻防
まず、2024年10月の記事をリライトしていきます。
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2024年秋頃は3年ぶりの衆議院選挙に向けてかなりザワザワしているように感じましたが、少し落ち着いたのかなと感じています。
2年間ほどArngazaさんで参加させて頂いていたガイアワーク(集合意識にアプローチするようなアースワーク)が区切りを迎えて、次のテーマに移っていくのだろうな・・・とそちらにアンテナを立てているような時間でした。
まずは、見えていたビジョンなどを列挙してみます。
・2024年夏、8月半ばほどに「太陽のトリニティ」を伝授して頂いた後から、とあるビジョンが展開しました。
レムリアと思われる時代。まだ大気にディーザやヴェガを感じるような空気感の中で ベージュ系統のドラゴンに乗る戦士たちが空を飛んでいく・・・というビジョンでした。何か、閉じられていた古い層がオープンになって情報が開示されそうだと感じました。
・2024年秋、モナディックレインボー伝授を受けた際に。レポートで古代日本の古墳時代くらいの巫女が登場していました。
そしてどうも、彼女は枯れ草色のエネルギーからの呪をうけていたらしい、とのこと
その後は、セルフワークなどでも、からし色(枯草色)の古代日本の女性性(ややダークさを感じるような)などが展開したりもしていました。
・別件で生徒さんとお話しする中で「古代日本は呪術大国でたくさんの巫女が犠牲になっている」という情報も出て来ていました。
犠牲になった巫女の中には、今も非進化側にコントロールされているソウルもいる・・・というお話も。
その後も少しずつ展開して、ようやく輪郭が見えてきたような気持でいます。
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まずは。リラとヴェガ、光と闇など「二極性を通して学び、ワンネスへ還っていく」というテーマが、人類の進化の根底にありそうです。 こんにちは。セラスリエです。 今日はArganzaジェネシス原型パターン「二極性・白と黒、光と闇」のテーマについて綴ってみたいと思います。 二極性と二元性を通しての学び ジェネシス原型パターン。前回は ... 続きを見る
ガブリエルが教えてくれた光と闇の記憶
今までも二極性と言えばシリウスとオリオン、アルクトゥルスとアンタレスなどが展開していましたが。さらに深くにある「ヴェガ(シリウスの師匠)とリラ(ディバインマザーサンとの繋がり)」の和解・関係性の整理が進んで行くのだな、と感じています。
もう一段テーマが深まって、それゆえに深くにあったものが浮上してきているよう。
特に、古代日本におけるリラとヴェガの二極性の攻防が、テーマとして挙がっているのではと思いました。
2024年秋は、参加させて頂いたArganzaグループワークの中で。日本列島に残っている「リラのネガティブな影響を受けている側面(月の遺伝子)」を巨大なガイアのターコイズのカーテンが降りてきて癒す・・・というような壮大なビジョンが展開していました。
という訳で、「古代の日本」と関係するような部分が動いていきそうなので・・・皆さんの中でも家系のテーマ、土地やDNAに刻まれたもなども動きやすい時期に入っていくのかも知れません。
重めのものが噴出しやすい時だと思いますが、取り込まれないように注意しつつ過ごしていきましょう。
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ヴェールを外して目覚めていくとき
その後1年数か月をかけて2025年末までで、この辺りで書いていた「ヴェガとリラの和解や関係性の整理」が進んだと感じています。
グループの中ではリラとヴェガの和解に関係するエルの贖罪、リリスやイワナガ、月の女王なども整理されて・・・ヴェガの流れを汲んでいるシリウスが立ってきたような印象です。
日本と言う土地や家系やDNAに残っているもの、日本人のソウルに残っている良からぬ方の影響も解けていく流れがもっと広がっていきそうです。
最近のお客様のセッションで、映画「千と千尋の神隠し」に登場する「湯ばぁば」のような方が出て来ていました。
彼女はリラの古層やひょっとしたら枯草色とも関係していそうだなと思っています。
彼女は「悪」ではない。でも名前を奪われたり、(気づかない内に)意識を支配されたりする。そして、少しずつソウルの進むべき道から逸らそうとする・・・という印象でした。
上述のリンクで綴ったように、リラの影響はとても善悪の区別がつきにくい所もあるのですが。
気付いた人から真実を隠すヴェールを外して、意識を純化していく、ソウルに目覚めていく。
そんな時がやって来ているのかも知れません。
2026年2月、衆院選直後。建国記念の日の2月11日に不思議なシンクロを感じつつ。

