ジェネシス・ヒーリング

ケルビム~男性性の影・ソウルの傷の記憶

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 こんにちは。星読みエネルギーヒーラー&ティーチャーのセラス リエです。

2022年9月から1年間限定でArganzaワーク10%オフとなります!

こちらを記念してArganzaジェネシスの原型ストーリーについて、過去記事に加筆しながらスピコラムの方に纏めていきたいと思います。

今回は、1年半前2021年のブログ記事から。「ケルビム、男性性の影の側面」について綴ってみたいと思います。
影と言っても、ダークサイドではありません。「傷の記憶」という意味で使っています。
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はじめに

Arganzaジェネシスでは、Amariさんがセッションや瞑想で受け取られたことを元に地球創世・歴史についてまとめられています。ジェネシスセミナーではその歴史を学んでいきます。


2013年くらいからでしょうか。セッションを受けさせて頂きながら、セミナーなどで学ばせて頂きながら…その物語が綴られていく様子を少しですが体感させて頂いてきました。はじめ、グループで動いているものを象徴するような歴史なのかな?と漠然と思っていました。

そうではなく、そうしたジェネシスストーリーはもっと普遍的な「神話や原型パターン」のようなものなのでは…と感じるようになりました。

占星術の鏡リュウジさんは「ユングによれば、神話は作りごとではなく、人間の普遍的な心の体験を物語や象徴によってあらわしているもの」とのこと。神話などには人々が共通して持っているパターンが表れている、ということだと思います。私たちは、神話を生きている、とも言えるのだそうで。

そうした、私たちの生きている神話を分かりやすい形で提供してくれているもの、が「ジェネシス」なのだと思っています。何年か前からですが、セッションをしていても、ジェネシスのストーリーを背景としてビジョンが展開していく事が続いています。

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ケルビムについて

最近(2021年)は男性性の影の側面、の癒しが進んでいました。男性性の影の側面というと、まずジェネシスの原型パターンとしては「後期エルフ族の戦士」が思い浮かびます。(こちらはまた、アップしていきますね。)

今回は、ケルビムの一部、アトランティスに入りバイブレーションを落としてしまったグループが気になっていました。

ケルビムをArganzaエヴォリューションのテキストから簡単に説明させて頂くと、
「地球に招かれ、出来たばかりの人類と大天使たちの自然界の創造・維持・管理を見守り、見張るような存在達。その後アトランティスに入り、ケルビムの堕落や反乱・シャンバラにより罰せられるという歴史を辿っていきます。」Arganzaエヴォリューション・ワークブックより

ケルビムが強く出ている方の特徴としては

  • 正義感の強さから争いに巻き込まれてしまいやすい。
  • 本来のソウルの目的を思い出すのが難しい。
  • 情報操作が入りやすい。
  • 女性的な要素であるハートで感じること、直感で受け取ることが難しい。

ということが挙げられると思います。


タイプとしてはどちらかというと左脳派で、知的な方という印象を持っています。スピリチュアルにも(女性に得意な方が多い)感覚からではなくて知識からアプローチしていくようなイメージがあります。

近くでは、何故か分かりませんが浜名湖に彼らの気配を感じています。(ダイダラボッチ伝説を関係あるのかも…?)2021年1月半ば、唐突に夫に誘われて浜名湖に行くと、空がどんどん曇っていき、重くなっていきました。
車から自転車に乗り換えても、どんどん空が重くなっていきます…。
結局、大粒の雨と強風の洗礼を受けて引き返しました^^;

ここでの出来事は何かの象徴だったようで。サロンのArganzaプログレッシブワーク(乳海やエヴォリューション)のセッションでもケルビムの苦悩やチップを埋め込まれるなどして操作され、戦闘機として使われてしまうドラゴンなど…。軍隊・戦闘機として使われてしまった存在達がテーマになっていました。


1月半ばくらい、瞑想中に男性性のカルマが出来ていく歴史を走馬灯で見せられヒーリングを届けていくような出来事がありました。一言で言うと「戦いの歴史」という印象でした。

※ こうしたジェネシスの原型パターンは男性の中だけではなく、女性の中にも存在しているものです。また、各自の中に多かれ少なかれ埋め込まれているもののようにも思います。

2022年にもケルビムの苦悩のテーマは再び展開していました。2021年にはざっくりと「ケルビム」と言っていますが、(戦闘機として使われてしまうドラゴンなど)アルクトゥルス系の存在達が堕ちてしまった「堕ちた青」共通のテーマなのかも知れません。

愛や正義感の強さから、自分を犠牲にしたり堕ちてしまう。そこでの孤独や仲間からの裏切り(というよりもすれ違い)や悲哀。
さらには、ある種の騎士道のような「滅びの美学」のようなものも。。

自分を信頼すること、信頼できる人や仲間を持つこと。
孤独や孤高におちいらないこと…。
が、こうしたパターンを乗り越えていく鍵になりそうです。

アンドロソウルについて
また、男性性の傷のテーマと一緒にアンドロ的(天使的)なもの・エルフ的なものも関わってきているよう。
ある日の瞑想で、空に浮かんでいる紙で作ったようなお雛様や羊たちが見えてきました。(ヒツジはアンドロの象徴として良く出てきます。)
アンドロやエルフ達は色々な場所(土地や人)に配置されている、というビジョンだと感じて。どうやら「犠牲」を象徴しているようでした。

  • 彼ら(ケルビム)を見守るようにお役目を持って配置されているソウル
  • 彼らを救えなかったという自責の念で一緒に封印されているような状態のソウル
  • ソウルがケルビムの一部として使われているような複雑なソウル

など、犠牲になっているといっても色々なパターンがあるようです。

ケルビム、男性性の影の側面が癒され、解放されていくことで、一緒に眠っているアンドロソウル達も解放されていくのだと思います。(これは、家族など他者との関係性でもありそうですし、自分の内面だけでも当てはまりそうな気がします。)
2021年~2022年は特に風の時代に向けて大がかりにエネルギーが動いているようです。

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ジェネシスについて気になる方は、古い記憶が動きやすいArganzaジェネシスヒーリング、プログレッシブワークなど検討されてみて下さい。レムリア期のものについては、Arganzaセイクレッドレイキもお勧めです。
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また、Arganzaプログレッシブワークでお届けしているワークブックにはコラムの形でジェネシス情報が載っています。読んでいるだけでエネルギーが動いているのを感じられることもありますよ。

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