こんにちは。星読みヒーリングサロン&スクールAngelicTwinkleのセラスリエです。
このブログでは、レムリアやアトランティス、シリウス、アルクトゥルス、竜族など、さまざまな「魂の記憶」や「魂のルーツ」について綴ってきました。
こうした記事を読んでいると、
「なぜ私は、こんなにこの世界観に惹かれるの?」
「今の自分の生きづらさや、人間関係のパターンと何か関係があるの?」
そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
AngelicTwinkleでは、こうした魂の深い歴史や原型パターンを読み解いていく世界観を「ジェネシス」と呼んでいます。
ここでは、ジェネシスとは何なのか、そして魂のルーツや今世での体験とどのようにつながっているのかをご紹介します。
ジェネシスとは?
「ジェネシス(Genesis)」には、創世記・創世という意味があります。
Arganzaでは、古代レムリアやアトランティス、さらに古い文明などを含む、魂の非常に深い層を「ジェネシス層」と呼んでいます。
そこには、魂が古くに体験した原型的なパターンがあると考えています。その原型的パターンは、現在の私たちが意識している「今世の人生」だけではなく、長い魂の歴史の中での経験によって上書きされたり強化されたりしているようです。
そのため、ジェネシスというのは、単に「レムリアやアトランティスについて知ること」ではありません。
また、ジェネシスヒーリングという一つのヒーリングだけを指す言葉でもありません。
魂のルーツや長い歴史、その奥にある原型パターンから、今の自分を見つめていく。
それが、ここでいう「ジェネシス」という世界観です。
ジェネシス原型パターンとは?
Arganzaでは、創始者のAmariさんが数千件以上のセッションや瞑想を通して受け取られた、古代レムリアやアトランティスなどを舞台に展開する「神話」のようなストーリーを、「ジェネシス原型パターン」と呼んでいます。
そこには、アンドロセラフ、シリウス、アルクトゥルス、エルフなど、さまざまなパターンがあります。
また、一人のソウルが一つだけのパターンを持っているとは限りません。
いくつかのパターンを併せ持つ複合的なシステムになっていることもありますし。、同じアルクトゥルス由来とされるものの中にも、ケルビムや技術者的な存在、首長竜、その後水星を経て地球に戻ってくるアルカイなど、さまざまなパターンがあります。
そのため、魂のシステムはかなり複雑なものだと私は感じています。
頭で「私は○○だから」と分類してしまおうとすると、かえって本質から離れてしまうこともあるのかもしれません。
ジェネシス原型パターンは、自分を一つのカテゴリーに当てはめるためのものではなく、魂の歴史や現在の自分を理解するための一つの地図として捉えていただくと分かりやすいと思います。
なぜ「神話」として捉えるのか
私は、ジェネシスの歴史やストーリーは、人類に共通する普遍的な「神話」「原型」「象徴」のようなものなのではないか、と感じています。
著名な占星術家の鏡リュウジさんは、ユングについて紹介する中で、神話とは単なる作り話ではなく、人間に普遍的な心の体験を物語や象徴によって表したものだと説明されています。
そう考えると、神話は遠い昔の物語ではなく、私たちが今も生きている心のパターンを映し出しているとも言えるのではないでしょうか。
ジェネシス原型パターンについても、私はそのように捉えています。
レムリアやアトランティスなどの物語を、
「この物語や象徴が、自分の魂や人生に何を映し出しているのだろう?」
という視点で見ていく。
そこから、自分でも気づいていなかった深いテーマが見えてくるのではないでしょうか。
魂のルーツと、今世の体験
では、そんな遠い魂の記憶が、現在の私たちとどのようにつながるのでしょうか。
Arganzaでは、インナーチャイルドや今世での体験も、そのソウルの深い部分や原型パターンに基づいて引き寄せたり、体験したりしていると考えています。
たとえば、
- なぜか繰り返してしまう人間関係
- 理由が分からないのに強く反応してしまうこと
- 説明できない違和感
- 特定の土地や時代、文化へ強く惹かれる
- 自分の使命や役割に対する強い感覚
こうしたものを、今世だけの出来事として見るのではなく、その奥にあるソウルの歴史から見つめていく。
すると、今まで別々に見えていたものが、一本の線でつながってくるかも知れません。
もちろん、すべての体験を過去世や魂の記憶だけで説明できる、ということではありません。
けれど、どうしても説明しきれない感覚を持つ方にとって、魂のルーツという視点が、一つの理解の助けになることはあるのだと思います。
インナーチャイルドのさらに奥にあるもの
私は、インナーチャイルドや今世での傷や痛みは、とても大切な癒しのテーマだと思っています。
ただ、それらを癒していく中でもなかなか現状が改善されずに
「どうして私は、こんなパターンを繰り返しているのだろう?」
「なぜ、このテーマがこんなに根深く感じられるのだろう?」
と感じることもあると思います。
そんな時は、その奥にあるソウルの深い部分や原型パターンに目を向けてみる。
ジェネシスという視点は、そんな「さらに奥にあるもの」を見ていくためのものでもあります。
今世の自分や周囲を責めたり否定するのではなく、
今世の体験の奥に、どんな魂の物語があるのか。
そこまで含めて自分を理解していくことで、より深いところから癒しが進むことがあるのではないでしょうか。
実際に、AngelicTwinkleにいらっしゃるお客様は長い魂の歴史で取り組んでいるようなテーマを解きほぐすためにワークに取り組んで下さっている方も
多いと感じています。
グループで抱えているような大きなテーマのカルマ解き、のような場面に立ち会わせて頂く事も。
ジェネシスヒーリングとの関係
ここまでご紹介してきた「ジェネシス」という世界観を、エネルギーワークとして扱うものの一つが、Arganzaジェネシスヒーリング™です。
※ 他のArganzaワークも、ジェネシス層へのアプローチが起こりますが、ジェネシスヒーリングが「ジェネシス層への入り口」のようになっていると感じています。
ジェネシスヒーリングでは、古代レムリアやアトランティス、さらに古い創世期の記憶や、ソウルの傷・原型パターンなど、非常に深い層へのアプローチが起こります。
Arganzaのジェネシスヒーリングは、Amariさんが数千件以上にわたるセッションや瞑想を通して受け取られたものをもとにまとめられた、Arganzaの集大成ともいえるワークです。
アンドロメダやシリウス、ディバインマザー、アルクトゥルス、エルフの13光線、そしてプラクティショナーのオリジナル光線などの中から、4~5光線を用いてヒーリングを行います。
また、ジェネシスプラクティショナーになるためのセミナーでは、ジェネシス原型パターンについても学びます。
これらの原型パターンは、Amariさんのその後のセッションやプラクティショナーのセッション、そしてお客様との共同作業を通して、現在も更新されているものです。
そのため、ジェネシスは完成された「過去の物語」というよりも、今も探求が続いている世界なのだと私は感じています。 Arganzaジェネシス・ヒーリング 〜古い魂の記憶に光をあてる <遠隔メール><Zoom> こんな想いを抱えたことはありませんか。 ・同じような人間関係や出来事を何度も繰り返 ... 続きを見る
Arganzaジェネシス・ヒーリング 〜古い魂の記憶に光をあてる
ジェネシスの世界を、少しずつ
このブログでは、これからもジェネシスの世界観について、私自身が学び、体験し、感じたことを綴っていきます。
レムリアやアトランティスだけではなく、シリウスや竜族、アルクトゥルス、アンドロセラフ、エルフ、巫女や魔女の記憶など。
「なぜか、このテーマが気になる」
「この話を読むと妙に心が動く」
そんな感覚も、魂を理解していくための入り口になるのかもしれません。
よかったら、気になるところから覗いてみてくださいね。
ジェネシスの世界観を読む
巫女・魔女・女性性の原型
- 白き神々の系譜とイシスの巫女
- イシス神殿の巫女たちと「月の雫」
- 白山姫の原型ストーリー1・白山姫と瀬織津姫
- 白山姫の原型ストーリー2・江ノ島、エミシの巫女達と新しい光
- 白山姫の原型ストーリー3・アルビレオの悲劇とヴェガひいては男女間の確執
- アトランティスの魔女たちが遺した記憶~葡萄色の女性性と原型パターンの癒し
戦い・光と闇の原型
エルフ
シェイプシフトや精霊たち
アンドロメダ
シリウス
アルクトゥルス
今世に現れるソウルパターン
スピコラムのジェネシス世界観のカテゴリもご覧ください。
※ジェネシスの世界観や原型パターンについては、Arganzaで学んでいる内容をもとに、私自身の理解や体験を交えてご紹介しています。
