ジェネシス世界観

白き神々の系譜とイシスの巫女

こんにちは。星読みヒーリングサロン&スクールAngelicTwinkleのセラスリエです。
レムリアやアトランティスの記憶とも言える「Arganzaジェネシス原型パターン」をご紹介しています。

こちらの記事「白き神々の系譜とイシスの巫女」は2024年3月春分にアップしたものをリライトしました。
2023年くらいからは
・アルカテラス、そして(アトランティス時代の)ハシスから伝わり守られて来た白い光とそれを守るシスターたち
の情報が開示されました。

2026年にアースヒーリングの会をさせて頂いて改めて「白い光を守るシスターたち」の大切さについて実感しています。
シスターたちに向けて、記事を綴ってみたいと思います。

白き神々の系譜とイシスの巫女

2022年から継続的にアースワークに取り組んでいます。その軸になっているのは
Arganzaさんのクリスタルラボ・白い聖堂などから「ハシス、イシス、そしてアルカテラスの白い炎」を降ろしてくること、だと感じています。

そしてのこの白い光、神々の系譜は
アルカテラス、ハシス、イシス、そしてマリア(さらには日本にもその白い神々の系譜が残っていそう)まで形を変えながら受け継がれてきているようです。

ハシス、アルカテラスの白い炎については、アルガンザさんのHPより。

2023年秋からの「セラピスベイ」「白い炎」「純白マーラ」「イシス」の一連の流れは(infoブログ等ご参照下さい)、アルガンザの原型神話「the Genesis」にいう「アルカテラス」という古い古い文明の記録と話がつながっていきました。アルクトゥルスとシリウスからの移住者たちにより営まれたその文明の記録を宿すのがウラルのマスタークリスタル。その水晶たちのネットワークの光の炎を、守護者である女神「マーラ・イルミナ」の虹色の輝くスピリットと共に、世界に灯していくワークが「クリスタル・ファイア・グリッド」です。

そしてこの白い炎を守るお役目を持つ人々や聖職者たちは、後程お話しする「イシスの巫女」など、のちにも白い光を守るためのお役目を果たそうとしていくのではないか、と。
※ 生まれ変わっても、ソウルの系譜で果たすべき役割が決まっているのかも知れません。

近々では、キリスト教のシスターなどとしても、生まれ変わっているのではと感じました。
余談ですがサロンオープン直後は、セッションでもシスターの過去生が登場するお客様が本当に多くて不思議だったのですが・・・。それは、白い光の守り手のソウルを持つ方々が訪れて下さっていたからではないか、と気付きました。

風の時代の本格化のために、イシスの巫女などお役目を持つ人々が長い呪縛から解放されて、本来の役割を思い出していく必要がある。その呪縛を解くためのあれこれが噴出しているのが今というとき。

イシスの巫女から二極化がスタートしてしまうのですが、まずは彼女たちから本来のお役目を思い出して。
やがては全体でワンネスの流れへ帰っていく、という事なのでは・・・と。「イシスの巫女」パターンは、内々のグループで展開している気がしていたのですが、だんだんと目覚めや癒しが起こるグループの規模が広がっているように感じています。

イシスの巫女とは?

イシス神殿の巫女達と分離のルーツについては、2023年4月に記事をアップしています。

アトランティスの途中で、ソフィアという人々が繋がっていた叡智と癒しのネットワークソースが破壊された後、
「イシス」というシリウス・アルクトゥルス系のエネルギーが人間界に提供されるようになっていきます。

そこに仕えていた聖職者たち(当時は女性が聖職者の役割を任されることが多かったよう)が「イシスの巫女」になります。

Arganzaさんの「イシスの巫女」原型ストーリーをもう一度ご紹介します。
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ジェネシスヒーリング伝授の段階で分かっていたのは、アトランティスの途中から、ソフィアというレムリア以来の自然界・高次元と常にネットワークしている調和の社会的なエネルギーソースが、人類によって破壊された後、イシスというシリウス、アルクトゥルスの流れを汲むエネルギーが、人間界に提供されて、様々な動力源や拠り所となっていて、神殿機構として定着していた。(=これがいわゆるイシス神殿になります。)

その聖職者たちの中で、多くが(恐らく半数が)闇に堕ちるという風潮が、病害のように広まって、やがてそれが、白と黒のエネルギー同士が拮抗する人間社会へと堕落していく・・

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まだ二極性や分離を経験していない、アトランティスの頃の「聖職者」たちの堕落になる訳で。
(二極性を通しての成長が普通、という状況の)現代の私たちが想像するよりも、大事件だったのだと思います。

それにより「白と黒のエネルギー同士が拮抗する」二極性の状況が神殿機構だけではなく、社会全体に蔓延していく事になります。

 

イシスの巫女の受難

2023年までは「二極化した女性性」や「イシスの巫女に取り付いて進化させないようにするケンタウロス」にフォーカスがあたっていました。それに伴って堕ちてしまった側のイワナガやリリス系のクリアリングが続いていましたが、2024年は角度を変えて出てきているようです。

「イシスの巫女」は思いのほか受難を経験しているという事が分かってきています。

・巫女達が分離したことによる痛みの記憶、堕ちた側の女性たちからの嫉妬。
・ニンフの際に配偶していたケンタウロスに引っ張られてしまう。
※ここまでは、「イシス神殿の巫女達と分離のルーツ」記事で触れています。

・男性性社会による監視。
・(背景にアンタレス系が絡んでいると思われる)男性神官からの嫉妬。
・(おそらく処女懐胎のように)神の子供を授かっていたが、子供たちを守れなかったなど悲劇的な出来事があったのでは・・・?

などなど。
詳しくは、Amariさんの世界樹メンバーズをご覧くださいね。

この巫女たちに嫉妬する男性神官によって「巫女達を引き離して一人で各地の神殿に勤務させる」ような嫌がらせも行われていたと、世界樹メンバーズでは紹介されています。

お客様のセッションでも「レムリアと思われる時代に、地方の神殿に一人で仕えている巫女」が登場したことがありました。そして「担当している地域の壊滅的な破壊を止めることが出来なかった」ことに責任を感じて後悔の念をずっと抱えているようでした。
このビジョンが出てきたときに「なぜ一人なのだろう?」と違和感があったのですが、数年ぶりに謎が解けました。嫌がらせで引き離された「イシスの巫女」の記憶を見せて頂いていたのだと思います。

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セラスリエ

AngelicTwinkleは2011年オープン、静岡県浜松市にある星読みヒーリングサロン&スクールです。 癒しを超えて、自分らしくソウルを生きるためのヒーリングセッションの他、スピリチュアルな成長に繋がるヒーリングスクール。レイキ、カルナレイキ、ライタリアンレイキ伝授もさせて頂いています。 ・Arganzaニュースレターにて「星めぐりコラム~恒星編」更新中 ・マンスリーメルマガでは「星のリズムと暮らす」ための星読みメッセージをお届けしています。

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