2026年もあっという間に秋分を迎えましたね。
2026年の初めには、白い炎を守るシスターたちと日本、シリウスのこと、が色々と開示されて来て印象に残っていました。
白い炎を守るシスターたちとアルクトゥルス~2026年のジェネシス雑感
春分を迎えて以降は、12サインはじめの牡羊座にある土星と海王星らしく、新しいスタートと構造改革の1年なのだなと、改めて感じています。
2026年春までの数年で大きな方向性が示され、そこからは一人ひとりの新しいスタートへ。
これまでの流れやソウルの課題を整理することや、これから現実で取り組んでいくことが、より具体的な形になって落とし込まれているような感覚があります。
私自身も、サロンや家のことなど、今までの構造を根本から組み替えていくような時間になっています。
アトランティスの魔女、沈み系のジェネシスストーリーが展開
アースワークと言う意味では。
魔女たちのカルマや無念を整理し、次の段階へ送り出していくような流れが目立っていました。
アトランティスの魔女(のちに魔女の迫害にも繋がる原型パターン)については、こちらをどうぞ。
アトランティスの魔女たちが遺した記憶~葡萄色の女性性と原型パターンの癒し
・アルビレオにご縁の深いお客様のセッションにて。葡萄色の魔女たちの想いが昇華され、蝶になって飛び立っていく。
・また、アルビレオにご縁の深いお客様が、グループ意識を癒すために海に向かってワークをしているビジョンもありました。
・アトランティス時代に、正義感から立ち上がった桃色マーラ神殿の巫女達を貶めたのは、アトラスの政治部だったのですが。
桃色マーラ神殿の巫女達は、この迫害が原因となり後の魔女たちになっていきます。
その後、アトラスの兵士が、海辺で魔女の呪いにあたって倒れているというビジョン。
魔女たちとは違いますが、「沈み系」という意味では。
・アトランティスの流れを汲む、青い肌の住人たちが住まう映画アバターのような世界。
多分、外部からの侵略かと思いますが・・・何かが起こって、ヌシと共に住人たちがグループで沈む(封印なのか、自縛なのかは謎です)というストーリーも。
境界線と、リラの縛りを超えること
ここからが少し面白い所なのですが
様々なケースがあるものの、根っこにあるというか・・・人生を前に進めるために必要なのは
母に象徴されるリラの縛りを超えていくこと、なのかなと思っています。
・子どもだから、娘だから、長女だから。
・両親を大切に思っているから。
・リラ的な存在(宇宙的には母のような立ち位置)を大切に思う。
という理由で
・境界線が上手く引けない。
・つい犠牲になってしまう。
・自分らしさ、が分からなくなってしまう。
というパターンが多いように感じています。
境界線を引くこと、とも言えるかも知れません。
そうした意味で、インナーチャイルドのような深い所にあるテーマも浮かんできていた秋でした。
木星獅子座に象徴されている「自分らしさ」「創造性」を取り戻していくために。
もっと発揮できるようになるために。
まずは自分を癒す、と言うと良心の呵責を覚える方も多いと思うのですが
自分を癒していく事が、いつか周囲や全体の癒しにも繋がる、と私は信じています。
これまでの流れを整理しながら、秋分から冬至へ向かうこの時期に、もう一段深いところのアースワークを進めていけたらと思っています。
今回のアースヒーリングの会では、そんなテーマを扱っていきます。 こんにちは。セラスリエです。 今日は2026年秋のアースヒーリングの会開催のお知らせです✨ 2026年春にも一度開催していまして、テーマは「白山姫の白い炎での浄化と清め」でした。 お二人 ... 続きを見る
9月29日(火)まで受付させて頂いています。
2026年9月アースヒーリングの会|母との関係を癒し、創造性をひらく
