こんにちは。星読みヒーリングサロン&スクールAngelicTwinkle セラスリエです。
人の感情に振り回されてしまう。
誰かが怒っているだけで落ち着かなくなる。
地球や周囲に馴染めない感覚がある。
争いや対立を見るのが苦手で、その場にいるだけでどっと疲れてしまう。
周囲に合わせて生きてきたけれど、本当は何を望んでいるのか分からない。
もしこれらに心当たりがあるなら、あなたは「アンドロメダ」のエネルギーと深いご縁を持っているのかもしれません。
アンドロメダに惹かれる方は、優しさや共感力が強い反面、人の感情を受け取りすぎたり、自分より周囲を優先してしまったりする傾向があります。
この記事では、私が「アンドロセラフ(アンドロメダのセラフたち)」と呼んでいる魂の特徴と、その背景にある生きづらさや心の傷についてお話していきます。
もし今まで、
「なぜこんなに傷つきやすいのだろう」
「なぜ人が怖いのだろう」
「本当の自分を出すのが怖い」
と感じてきたなら、その理由を理解するヒントになるかもしれません。
アンドロメダに惹かれる人の特徴チェックリスト
- 人の感情を受け取りやすい
- 怒りや悲しみの感情が苦手
- 争いや対立のある場にいると、とても疲れてしまう
- 自分より人を優先する
- 芸術や創作が好き
- 一人の時間が必要
- 地球に馴染めない感覚がある
- 優しすぎると言われる
アンドロメダとご縁のあるソウル~アンドロセラフと繊細さ
アンドロセラフとは?
アンドロセラフは、アンドロメダからやってきた、光の強い、自我の弱い、きわめて純粋で清らかな魂の大集団。
地球の創生に関わるという役目を持つために、様々な地球次元とのギャップ、宇宙人勢力同士の戦い、銀河戦争、地球を巡る戦争、次元やDNAの変遷をたどる人類の運命などに巻き込まれていきます。(ジェネシステキストより)
地球だけではなく「宇宙の様々なDNAがブレンドされているのが私たち」だとジェネシス世界観では考えています。
そして、アンドロセラフ性(以下、アンドロメダのソウル達=アンドロソウルと呼びますね)は、
誰しもがソウルの奥深くに持っているものではないか、とも。
繊細さと敏感さ
ソウルにアンドロメダの性質が色濃く出ている方の特徴としては、非常に繊細で敏感ということが挙げられると思います。
高いバイブレーションを持つゆえに、地上の粗いバイブレーションの中で生きていくのが難しい。
それゆえに本来の性質を発揮して「ソウルの使命」を果たしていくのが難しい、という側面もあります。
物質的なものよりも、精神的なものが得意
スピリチュアルな方面、芸術や創作などに携わることも多いようです。
「天と地を繋げる役割」を持っているのではないか、とも思っています。
攻防に巻き込まれることも
周囲の人々も(無意識とは思いますが)アンドロソウルの性質に気づいてしまうようです。
本来の性質・才能を発揮できないよう周囲から抑えつけられたり、
逆に(天と地をツナグ役割を見初められて)権力者に守ってもらいつつ彼らの繁栄に寄与するようなパターンも多いように感じます。
ただ、守ってもらうケースでは才能を自由に発揮するのが難しくなりそうですね。。
優しさと自己犠牲パターン
自分よりも他者を優先する自己犠牲的なアンドロセラフたちは、時に自らを犠牲にするような選択をする事もあります。
セッションなどでも宇宙人同士の争いや地球をめぐる戦乱などに巻き込まれて、傷ついてしまったり翻弄されるビジョンをよく見かけるように思います。
アンドロメダに惹かれる人が抱えやすい生きづらさ
インナーチャイルドとの関連
ソウルが抱えている深い傷、幼いころに何らかの形で経験することになるようです。
例えばソウルが「支配的なお母さん」の記憶を持っているなら、
幼いころに「支配的な母」という体験をする、ような事が良く起こるようです。
私はこれを、魂が抱えるテーマとインナーチャイルドが重なり合って現れている状態だと捉えています。
特にアンドロメダとのご縁が深い方の場合は、幼いころの家族関係で苦労される方が多いような印象です。
家系のテーマを癒す、変容させる、ような役割を持っているのかも、と捉えています。
本来の自分を見失ってしまう理由
本来、アンドロメダのソウルは強い光を持っているのですが。
長いソウルの歴史の中で、翻弄されたり傷つけられたりするうちに、本来の自分を見失ってしまうケースも多いようです。
例えば、セッションでは。
優しさから誰かを助けようとしたことで、ソウルの一部が一緒に囚われてしまっていたケース。
アンドロソウルと関係する大天使の原型パターンでは、良かれと思ってやったことが裏目に出てしまい「自らのソウルを縛る」ようなケース。
なども見えてくることがあります。
自分を生きることへの恐れ
アンドロメダに惹かれる方の中には、
「本当はやりたいことがあるのに前へ出られない」
「自分らしく生きたいのに怖くなる」
という感覚を抱えている方が少なくありません。
それは単なる自信不足ではなく、深いレベルで傷ついた経験が影響しているのかも知れません。
・自分を表現するのが怖い
・目立つことに抵抗がある
・本音を隠してしまう
といった形で現れることがあります。
もともと優しく感受性が高いうえに、傷ついたソウルの記憶も多く抱えているのですから。
恐れが出てきたり、自分らしく生きることへの難しさが出てきてしまうのも無理はないですよね。
本来のあなたが大切にしている価値観や優しさを守るために生まれた感覚、とも言えるでしょう。
恐れを乗り越えて、自分の人生を生きる
アンドロメダに惹かれる方が抱える生きづらさについてご紹介して来ました。
だからこそ、自分の心を理解しながら少しずつ恐れを手放していくことが大切なのだと思います。
そして「恐れを手放した先には、きっとソウルが大切にして来た人生の目的が見えてくる」のだと思います。
繊細で傷つきやすい、でも光と愛の強いアンドロソウルたちがこの時代を選んできたのも偶然ではないのでしょう。
あなたが自分の人生を生きることができるよう、心から願っています。
こちらの記事では、アンドロメダに関係するジェネシス原型パターンをご紹介しています。
セラフの犠牲と恐れへの処方箋
アンドロセラフと夜の女王~支配的な母の原型パターン
セラピストの経験から~ソウルレベルのインナーチャイルド
こちらのコーナーでは、セラピストの経験について綴りたいと思います。
スピリチュアル要素が強めですが、ご興味がある方はお付き合いください。
ソウルが抱えてきた深いインナーチャイルド(ソウルレベルのインナーチャイルド)に働きかけるのが「エヴォリューション」です。
3種類のプログレッシブワークを受けていて、どれも大きくエネルギーが動くと実感しています。
中でも、エヴォリューションが一番の難関だと感じました。
エヴォリューション初回を前に子供たちのことで号泣する出来事があり、長く長くソウルが苦しんできたテーマが浮かび上がってきたのだと実感していました。
エヴォリューションを終えたは、現実の方でもピタリとそのテーマは出てこなくなりました。
無事にこのテーマが終了できたようです。
ソウルにとっての悩みの種は、現実にも表面化してくると実感した出来ごとでした。
アースヒーリング関連
2020年12月瞑想をしていると伊豆地方へのアースヒーリングの流れになりました。
伊豆地方は「犠牲になったアンドロソウル」と関係がありそうと思っていた地域だったのですが、ヒーリング中は「幼い巫女(おそらく、アンドロソウルの象徴?)」のようなビジョンも見えていて印象に残りました。
アースヒーリングでは「土地に沈んでいるもの・封じられているものが昇華されていく」ような流れに。
その後伊豆地方を震源とする揺れが何日か続いてシンクロに驚きました。(土地のエネルギーが動いているのに反応してアースワークに参加させて貰ったという事だと思います。)
私たちの内側にあるエネルギーだけではなく、土地に封じられているもの、沈んでいるものも解放されていく時代なのだろうと感じています。
アンドロメダ系ワークへのリンク
こちらでは、関連するArganzaアンドロメダ系ワークをご紹介しておきますね。
『サンダルフォン・ニュートリッション』:深いインナーチャイルドと宇宙的な傷を癒すアンドロメダの光。
『マイトレーヤ・トリニティ』:ライトワーカーがセラフ性を高め・元気にしてくれます。
『Arganzaモナディックレインボー伝授』:アンドロメダのエネルギーで光の自分軸を育てます。
『Arganzaプログレッシブワーク<エヴォリューション~セラフの洗礼>』:繊細さゆえの深い孤独感、ソウルレベルのインナーチャイルドを5段階ワークで癒します。
番外編:
『ジェネシス・ヒーリング』:セラフに由来する3つのエネルギー光線があります。ジェネシスヒーリングで新しいテーマが開いていく→プログレッシブワークなどと展開するケースも多いです。
『プログレッシブワーク<乳海攪拌~創造の5光線>』:ソウルのしがらみを解き、揺らぎがちなアンドロソウル性を発揮できるよう軸を整えます。
ジェネシス原型パターンとは、Arganzaやグループサロンのヒーリングセッションで展開している
「レムリア・アトランティスなどの古代にまで遡るソウル記憶」のようなものです。
詳しくは、こちらの記事をご覧くださいね。



